北浜流一郎

北浜流一郎


株で儲けて悠々人生。金泉銘柄で逆転勝ち ! の株プロセレクター。東京スポーツ株欄、ラジオ日経株番組「北浜の株式宅配便」を担当。著書、数10冊。証券スクールオブビジネスで稼げる個人投資家育成中。無料1誌、有料メルマガ4誌発行。青江三奈の大ファン。ネコ愛党です。

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今日の推し本。先日紹介した坂本彰氏の新刊「凄い小型株」、坂本氏のメールによると、発売3日で重版が決まったとのこと。それだけ読者待望の本だったということであり、改めて紹介です。3日での重版は滅多にないことです。

お疲れさまでした。日経平均、続落。ちょっと面白くない一日でした。下落要因がはっきりしないままの下げだったですからね。こんな時には高値警戒感よる売りに押された。一般的にはこんな見方で良いでしょうが、私は中国の不動産大手恒大集団の経営危機が懸念されたのでは、と見ています。

中国不動産大手恒大集団の経営危機に、中国政府がどの程度関係しているかは分かりませんが、現在推進中の「共同富裕」策は、中国を窮屈な国にするのは間違いない。あらゆる分野で規制強化されることで企業が活力を失い、日本企業に影響が及ぶこともないではないので中国情勢から目を離せないですね。

今日の日経平均は179円安したものの、市場の中身は意外に堅調だったといえます。主力株は多くが上昇しましたからね。トヨタ、ソニー、三菱商事、ファストリ、武田、JT、アサヒ、コマツも。売られたのは昨日まで上げ一方だったような銘柄。それでもキッコーマン、味の素、わらべや日洋など続伸でした。

明日は「会社四季報」秋号の発売日です。株で本気で収益を上げようと思うなら、やはり「四季報」くらいは見たいですね。ただ社名を知っている、製品も使っているというレベルから、収益動向、ビジネスモデル、新展開などが分かるというレベルにステップアップすれば成果が上がりやすくなりますので。

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株リッチ特区[経済自立への近道] 乱世の花株を探せ! : 明日9月17日が楽しみ。「会社四季報」秋号が発売されるので。

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今日の推し本。「会社四季報」秋号、連休中に読みたいたいですが、「会社四季報を愛読書にしよう」と主張しているのは藤川里絵氏。リビングに常に四季報を置いて読んでいるいうだけあって、私なんかが書くと堅苦しくなるのに簡潔で分かりやすく説明されているのでお勧めです。

お疲れさまでした。2日続落したあとの反発。3連休前のため続落を覚悟していましたが、東証1部の出来高は15・9億株に膨らみました。「会社四季報」秋号の発売で、収益向上好転企業に早速積極買いが入った。こう見てよいでしょうね。河野氏が「日本を前に進める」前に株が「前に進んだ」格好です。

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先進諸国の中でコロナ対策を問われてトップが辞任に追い込まれた国は日本だけです。日本は先進諸国の中でコロナ対策が非常にうまく行っている国ですが、国民にはもっとも対応が悪いと思われているのです。海外のコロナ感染者、死者数などとのデータ比較を完全無視した情報の偏りによるものですね。

セミナーなどで私が、 「株式投資は後出しジャンケンでよい」 というと、大体失笑されます。 株は予見し、それに基づいて先回り買いなどをすべきもの、との考え方が一般的だからでしょう。 しかし実際には、イベントなら結果が出てから、銘柄なら動き始めてから乗っても大抵遅くなしです。

株って素晴らしい。 東大に入学したり、医師、弁護士などの資格を取得したりするのはとんでもなく難しいが、 株で利益を得るのは、その10分の1、いや、1000分の1くらい簡単だ。 人によっては一冊の本も読むことなく、爆益を上げたりしている。 こんなことが出来るのは株くらいのものだ。

お疲れさまでした。菅首相のスピーチ。聞けば聞くほど、コロナ禍との戦いに日々必死に取り組んで来たこの首相をサンドバック状態にしてその座から引きずり下ろす必要はなかったのではないかと思わざるを得ない。地味な仕事ぶりが国民の意に沿わなかったということになるだろうが、ただただ残念です。

安倍首相が心中残念な思いがあるとすれば、 経済の底上げに尽力し、 それにある程度成功、 多くの人が恩恵を受けたはずなのに、 それに気づく人も感謝する人も案外少ないことでは。 最近では支持率より不支持率の方が高くなっていたほど。 安倍首相が去って、 それに気づく人がいるかどうか・・。

先週、某中堅証券の支店長が年末の挨拶に来て、 ショッキングな話しをしてくれました。 支店長氏の会社では、1~3億というように多額の預かり資産があるお客は、ほとんどが米国株投資をしている人たちとのこと。 彼らは保有したまま売らないため 「お客としてはあまり有り難くない」とのことでした。

売買単位が100株。 これは米国市場と同じように1株からにすべきです。 そうすれば小資金でも投資が可能なので、多くの人が株を買えるようになり、市場は活性化します。 ここはぜひ、株の売買単位を日本も1株にして欲しいですね。 そうすることで、貯蓄から投資へが実現します。

私にいわせると「もったない投資」をしている人が案外多い。 例えば買ったばかりの株が急騰する場合だ。 それは吹き値。 速攻での売りを私は提言する。 しかし「自分は中長期投資なので売らない」 と頑張られてしまうことが多い。 結果は大抵その後急落して評価益を失ってしまう。もったいない。

菅首相は秋田のいちご農家出身。父親は町会議員を勤めていて国会議員でなかった。つまりいわゆる一般市民出身の首相だった。日本の政界主流を占めるのは2、3世のサラブレッドたち。そんな政治家でなければマスコミも国民もサンドバッグにするようだ。本来は自分たちと出自が近い味方だったのに。

いまは20~30代で株式投資を始めている人が多く ぜひその有利性を活かして欲しいけれど そのために適度な節約はよいとしても、ケチや頑な人間になるなら 自分の子供だったら反対する。 人生には自分の未来を広げるために恋愛、資格取得、読書、旅行など若いうちでなければ出来ないことがある。

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