本石町日記

本石町日記


日銀取材の備忘録としてブログと並行して呟いております。金融経済が中心ですが、マスコミ論や趣味的なことも。言うまでもなく、ツイート内容は個人見解です。

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なるほど、そういう工夫があったわけですね。

ということで軍配はロンドンに。

まあ、しかし、ロンドンに負けても、無事終わるのが最大の目的だったので。

ロンドンに対抗するなら、匹敵・凌駕する伝統の歴史とネオ東京というモダンな組み合わせで、これに海外に人気のゲームやアニメをアクセントで加える、という趣向だったとは思うが…。まあ、開会式が無事終わった後の贅沢な悩みかも。

とりあえず女子テニス。日比野優勢(だが並ばれた)。正午からは柔道という流れへ。

テニスで思い出した。先般のワクチン接種初回。何の副反応もなし、かと思えば数時間後に筋肉痛。経験者から腕が上がらないと聞いていたので、本当にそうなって驚くなど。お陰様でテニス練習でトスアップできず。

テニス、サービスキープしても挽回は厳しいなあ。

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「噛み砕いて言うなら、『営業の自由』は『表現の自由』や『報道の自由』などに比べると、簡単に政府による規制の対象となってしまう…経済的自由を精神的自由に対して劣位に置くのは、『知識人』特有の偏見なのではないかと法哲学者の井上達夫は論じた」

大門先生、これも素晴らしい→「地銀の数が多いことと、経営が厳しいことは別問題。それぞれの経営判断で合併、統合がある、その結果として数が減るのは市場競争としてあり得る。(菅総理のように)予め数が多い、と言うのは逆さまで、計画経済じゃあるまいし、予め適正な数を言うのは全然違う」

「私の履歴書」を読むたびに職業人生とは「帰還した爆撃機」(運と才能と努力の見極めはつかない)なのだ、という思いは強まる一方。

コロナショックは「疾病そのものより、疾病への過剰反応による自滅的なパニック」との見方に同意。

もはや、西村さんを攻めてもあまり意味はなく、こんなのが誰も歯止めをかけることもなく、ポロっと出てくる政治風潮になった顛末を噛みしめた方がいいのでしょう。まだ、本番はこれから、でしょうから。

麻生大臣が「マネタリーベースをいくら増やしてもマネーサプライが増えないのはこの数年で実験済みですから」とリフレ派にご臨終を告げる答弁。

ファイザー社などが数カ月でワクチンを開発したのは驚異的であり、享受すべきアップサイドの利益は(儲け過ぎだとは思うが)成功報酬として認めるのが筋だろう。戦いの途中でルールを変えると、将来の戦いが危うくなる。

大門先生が批判しているのはこの件。未曾有の危機に直面して苦難に喘いでいるとき、あたかもこの危機を利用して中小企業の整理淘汰を進めるかのような無神経さを批判。

もし、何が何でもコロナ感染を阻止するのだ、として長期戦をやるなら、その間の人為的な経済打撃は、もはや市場経済で受け止めるシロモノではなく、平時の市場経済を前提とした会計、決算、規制はナシでしょ。そこで市場経済を突っ張る意味はない。頭がおかしい。

読むのが遅れたが、いつも以上に絶好調の門間さんの身も蓋もない素晴らしい正論。第三の矢のほか、日経新聞の好きな論調(日本にもGAFAを!、生産性向上!)などをバキバキとへし折っていきました、とさ。

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