Erika Toh (藤えりか)

Erika Toh (藤えりか)


朝日新聞記者 Staff Writer of @asahi (be兼GLOBE←LA支局長等) Views r my own. SNSアナ(https://t.co/iO3gXQuBlz)シネマニアリポート連載/読者サロン(https://t.co/dCYX0DFPkT)主宰/TV朝日系「サンデーLIVE!!」随時出演

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2016年から続ける #シネマニア・サロン(朝日新聞 #記者サロン の原型)。 映画取材を通して経済や政治、社会全体を考える連載に基づく読者イベントですが、取材云々は度外視でとことんマニアックに映画やドラマの内容のみ語り合うバージョンを一度敢えてやってもいいよなぁと思いつつあるこの頃です。

平井大臣は過去にこう書いています… 「予断を持つことなく直接現場の意見をフラットに多方面から聞いて、自らの考えを纏めていく」 「当然、そうだなと思うこともあれば、考えが異なる意見を聞くこともある」 「未来に対する想像力を最大限に働かせ、判断していくことが重要」

12日(土)#記者サロン「進化する #フェムテック」開催します。 金融担当の細見るい記者 @RHosomi )がフェルマータCEOや女性の働く環境整備に努めるホリデイズ社長を迎え、フェムテックの最新事情や活況の投資状況についてもお話しします。 私も裏サポート。 申込受付中です👇

友人の成功に落ち込む中年男性が「特権、恵まれた人の悩み」と突きつけられるー。 諸々共感大の本日配信開始の米映画 #47 歳 人生のステータス』M・ホワイト監督にインタビュー。 多様性を欠く「特権層」と批判され改革に取り組むハリウッドの率直な悩みも吐露してくれました。

「何もかもが批判されるよう」「課題を抱えている感じ」とM・ホワイト監督が語った業界の状況、率直に感じました。 今やビジネスも多様性や人権を重視せねば退場の危機に。 とはいえ論点は様々、一筋縄ではいかない。 多くの業界に通じるかと思います。 #47 歳人生のステータス

やっと…… 香港・民主活動家の周庭さんが釈放 今後も聴取の可能性:朝日新聞デジタル

#記者サロン 「進化する #フェムテック 」準備が佳境です! フェルマータ杉本亜美奈さんが商品をいろいろお持ちいただいていて、スタジオで拝見するだけでもとても勉強に。 ジェンダー投資の現状についても金融担当の細見るい記者 @RHosomi ()が解説。 あと少しでーす。

20日(日)J-WAVE「Across the Sky」@acrossthesky813 )World Connectionに出演させていただくことになりました。 本日の放送で告知されましたが、「これからのビジネスに欠かせない多様性と倫理」をテーマに映画産業取材で感じたことなどお話しできれば。 宜しくお願いします。

今回の景気アンケートで私は #資生堂 魚谷社長にインタビュー。 女性管理職は国内34・7%と日本では高いものの海外は70.3%。 この差を尋ねるうちに日本の課題が浮き彫りに。 「男性への逆差別だという話は社内でも出るんですよ。でも、平等にするだけの話」の言葉に頷きました。

東京五輪・パラリンピックは、日本の先端技術のPRの場としても予定されていました。 高橋諒子記者 @Ryo5  @Ryo5Takahashi ⁩)の取材です。 👇 先端技術PR、コロナ禍で肩すかし 海外客なしの五輪 :朝日新聞デジタル

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まず挙げるべきは、「友達と会えない。飲み会もできない」ではなく、「働けない。仕事がない。お金が入ってこない。暮らしてゆけない」でしょう。

こんな現実、昔はほとんど明らかにならず、全然知らんかった…。 都立をして男女別定員が設けられ、結果、女子の合格基準が男子より35〜40点も高い高校がこんなに。 「男女合同定員だと女子が多くなる傾向があり、男子が入学できる余地を残しておく」という校長のコメント…。

批判するなと言う人は考えてほしい。 全国休校要請で助成金の対象外だったフリーランスはその後(額に賛否はあれど)対象に。 同様に対象外だった性風俗業や接待を伴う飲食業で働く人も対象に。 批判の声が上がらなければ実現できたろうか? 民主主義の下、政策は常に検証されるべき。 批判と非難は違う。

朝から「痛快」「痛快」と揶揄するツイートがあって「?」だったのだが、マジか朝日記者(しかも編集委員)が新型コロナをそう揶揄したのか。 弊社は定期的にとんでもない書き込みをする記者が出て、信頼積み上げに頑張る他の記者はみな本当にやるせなくなる。 編集委員登用のあり方も考えてもらいたい。

本当に残念でならないです。 リオデジャネイロ、シドニー、バンクーバーと各五輪開会式に先住民が登場する流れができていたのに東京でせき止めとは。 マラソンや競歩も札幌で開催するのに。 再考ならないの? ↓ 五輪開会式、アイヌ舞踊は不採用 「はまらなかった」:朝日新聞

すごい、映画が変わる。 アカデミー作品賞選考基準に主要な役柄やスタッフへのアジア系やラテン系、ブラック、米先住民、中東系、女性、LGBTQの一定起用等が加わると発表。 実施は2024年授賞式(23年公開映画)から。 これくらいやらないと多様性実現は遠いということでもある。

NYで新型コロナと闘う看護師さんが、病室に入るたび担当患者さんの死に接する凄まじい状況を切々と訴える動画がぐっとくる…。 医療従事者はこういうことに「免疫」があると思われているだろうけど自分たちも人間なんだ、と。 家族や友人に話して心配をかけられないから帰りのUber車内で泣く日々…。

で、本人はアカウント削除して逃亡だから、結局、ソーシャルメディアで実名でやってる私たちが代わりに矢面に立つ形で、「痛快」という言葉をぶつけられている。 一度就いたらほぼ再任され続けているこういう「編集委員」こそ、肩書に見合った対応をしてほしい、と一ヒラ記者は思います。

「#ブラック企業」という呼び方はやめてほしい、と日本に住む黒人の方等から声が上がっています。 黒を悪く表す語は昔から古今東西多い一方、最近は世界的にはそうした造語はせぬ配慮が。 劣悪企業を追及する役割を果たしてきた日本発の表現、当事者の声をどう受け止めますか。

「飲み会を断らない」というのは、男性が圧倒的多数を占める組織で生き残る術として、少なくない女性たちが体得してきたのではないかと想像する…。 「飲み会」で重要な情報が交わされたり何かが内々に決まったりしがちな旧来型組織の弊害…。 そうしたカルチャー、コロナで一気に見直されればと思う。

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