TrinityNYC

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昔金融街でバンクアナリスト、今わんこの世話係。在米35年ですが年齢聞かれたら26歳と答えています。ツイートは主にわんこ・食べ物・米国事情・金融関係・知ったかぶりの5種です。

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ここで気を緩めたらいかん・・・と思っていた矢先、ブロードウェイのスター、ニック・カルデロさんが、Covid19に冒され、41歳の若さでこの世を去ったという悲報を読んだ。90日間にもわたる闘病で、病状悪化で右足切断という状況にまで陥った。ありし日のニックさんの歌声。

ニック・コルデロさんの訃報。ガーディアン紙。若くて、健康で、まだまだこれからの活躍を期待されていた人でも、ウィルスはこうして命を奪ってゆく。母親と妻に看取られ息を引き取ったという。ブロードウェイ界は騒然としている。RIP

今朝ベッドに横たわったまま、ポッドキャストでニュースを聞いていたんだけど、ニューヨークシティもボチボチ経済再開とはいえ、シティに通勤でやって来るオフィスワーカーがかつてのように溢れかえっていないので、ビジネスのキャパが埋まらず、この先どうなるか、全く不透明だという話をしていた。

マンハッタン島のアスタープレイスに、長年床屋さんを営む有名な名物ヘアサロンがあるんだが、ポッドキャストでは、そこを取材して、ビジネス再開したものの平常運転は再開後数日だけで、その後は客足が落ち、キャパの4割もいかない、と。理由は、オフィスワーカーが以前のようにいないから。

「オフィスワーカーがいない」 その余波はニューヨークシティのレストランも同様に直撃され、再開はしたけど、食べに来る人そのものが減ってしまってかなり厳しいようだ。それでなくても賃料が高いのに、NYのレストランの実に8割がレントを払えない状況、との報道。

自宅で仕事をし続けることが一般的になったら、マンハッタンの摩天楼を形作るあのオフィス不動産はどうなるのか。企業はそもそも、高家賃のオフィスビルディングに、オフィスを構え続けるのか。現在の状況では、わからないですね。実際、人がNYCの外へと移動している。

上で紹介したポッドキャストは、こちら。

NYTの記事中にも、またポッドキャストでも触れられてますが、「ニューヨークから人が流出するのでは」という憶測が流れたのは、これが最初じゃないんですよね。911の時も、テロの標的になる町から逃げ出せ!みたいな動きが実際ありました。でもその後、金融市場が盛り上がり、シティは以前より繁盛へ。

ただ、今回は、911の時の強いショックとは違って、ウィルス攻撃の最中に、企業側もジーと黙ってるわけにいかないからZoomなどを駆使して仕事再開のインフラを構築して対応するようにしてますよね。テクノロジーのおかげで、それでも支障はない事も、多くの職種で明らかになった。構造変化起きてる。

メイン州も、他州から来た人がテストで感染してることが明らかになり、感染確認数と入院者数が6月に一気に増えた。これまでずっと少ない感染者数を保ってこれてたのに。先日ハーバーに散歩に行った時、マスクしてない観光客が多くて、正直ムカついた。観光客が多いエリアは近寄らないようにしよう。

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アメリカでも、大型ハリケーン来るっていってんのに、ペットを外に置いたままにしたり、繋いだまま避難したりする家庭が後を経たず、水害地域で毎度多くのワンニャンが保護されます。 日本の皆さま、お願いです、どうかワンニャンを家の中に入れてあげてください。ワンニャンは家族だよ。

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いまからプロになれるわけでもないのにチェロなんか習ってどうするのと言い出すママ友とか、 文系なんか大学で勉強して何になるのと言い出す大学関係者とか、 ベストセラーにならない本を売ってどうするのと言い出す編集者とか、 全員『精神の貧困』という意味で同じグループに属してると思う。

ロンドンで、13歳の少年が同級生の悪ふざけでシャツの中にチーズを入れられ、背中の皮膚からアレルギー反応を起こし発熱と呼吸困難に陥り死亡。少年は、小麦、乳製品など幾種もの食べ物に激しいアレルギー持ちで、それを知りつつチーズを入れた同級生は殺人未遂で逮捕。

「教育のため」と称して、素手でこどもにトイレ磨かせるとか、破傷風予防もしないで泥水の中に子供漬けるとか、骨折しても組体操させるとか、自分らで作り上げた古臭い美談ごっこで涙ツツーやりたいジジババが教育界に多すぎ。美談ごっこに子供を利用するの、やめなさいよね、ほんとに。

いま、フロリダ知事が「日本をみろ!」と言い出したので、なに言い出すかと思ったら、 「フロリダはテスト足りてないと言われてるけど、これからもっともっとテストするし、先進国だってぜんぜんやってない国があるだろ、日本なんて全然やってないぞ、あれと比べたらフロリダすげー」と言ってた🤣🤣

5歳のこどもさんのバースデーパーティに、友人が作った「バナナのイルカさん」。簡単に作れて、すごくカワイイ!こどもたち、よろこびそう、グッドアイディア!

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これ、日本でも、中国からの輸入品など、店頭で買える商品かもしれないので、拡散してください。アメリカでこれを食べた犬が病気になったり死んだりしてます。見た目は本物の骨ですが、明らかに腐りかけた材料を使い、有毒な防腐剤や添加物が加えられたりしたワンコ用のオヤツ骨です。気をつけて!

これすごい・・・アルタイ山脈の氷の中に、2300年も閉ざされてたという、女性もののブーツ。スキタイの女性が履いていたものだそう。ビーズで緻密な装飾が施されている。2300年前にそこにいたひと・・・なんて、なんて美しい(感動)。

「業務中は乗客の目があって水が飲みにくい。」 異常な監視社会。なぜ水を飲むことすら周囲の目が気になるのか。誰が見張っているのか。運転士が水を飲むと腹が立つ異常な人がいっぱいいる社会。水飲んでいいかどうかがニュースになる国。異常。面妖。ホラー。

もうさ・・・出産のタイミングとか、女の子の生理についてとか、「自己管理しろ」とか言ってるような男は、父親にならなくていいからね、一生女の子とつきあわなくていいよ、つきあう女の子が迷惑するだろうからね、そのまま朽ちてね。

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