1. News >
  2. Hiromitsu Takagi >
22,482 followers   •   184 following   •   東京都   •   http://takagi-hiromitsu.j
自宅研究員

Latest Scoops

そして、これからのイノベーションを待ち望み、Webの自由を維持していきたい我々としては、「黙示の許諾は初めからあったのだ」と言い続けていかなければならないし、それを否定することになるこのような偽史の流布は、徹底的に糾弾し、排除していかなければならないhttps://t.co/0mLjz0tiMo
改正を促した法務屋の人らは、己の無能を省みるどころか、俺たちの成果だと宣伝するだろう。宣伝すればするほど、反対解釈を招き、それ以外の新たなものの創出を阻害する構造に自覚がないのか。いや彼らは自覚しながらそれでよいのだろう。会社のために行動したのではなく、自己保身のためなのだから。
それがまさに「検索エンジンは改正前まで違法だった」と言っている人たちだ。その論を正当化するには「黙示の許諾なんてないのだ」とする他ないので、必然的に反対解釈をアクセラレーション・ブーストすることになる。つまり、そういう人たちがこれからのイノベーションを阻害しているのだ。
元々検索エンジンの多くは黙示の許諾法理によって適法と言うこともできる(文化庁解説に記載あり)ところ、2009年改正で限定的な検索エンジンについて明文で適法化したことは、明文化されなかった検索エンジンについて違法だとの反対解釈をもたらす。反対解釈はしないべきだが、誰が反対解釈をするか。
無能な法務部門は、自らの無能を法律が悪いからと転化する。規制が悪いと言い出すのはイノベーションをサポートする法務対応ができないからに他ならない。同じことが前回の個人情報保護法改正でも起きた。今回の日経の解説のような論調こそがこの国を滅ぼすというのが、このスレッドのテーマ。
最後のページの「…多くの日本企業)は「脆弱性やハッキングの問題に遭遇した際の対応があまりにも非常識。自社の恥と感じるのか、関連企業との情報共有を嫌がって情報を囲い込んでしまう。これでは問題をより深刻にしかねない。この体質は重症だ」と指摘していた」は大事な点だけど、具体性が欲しい。
日本の事業者は云々の話は興味深いところだけど、「ある日本の電気通信会社大手のトップが、数年前に筆者に漏らした「トップシークレット」を思い出した」というのが、結局「もっと凄腕がほしい。しかし、カネがかかり過ぎて悩んでいる」という話で終わっててorz。
結局、「グーグルのハッカー集団を震撼させた」というのがまずわからないし、「IT社会特有の構造的な「闇」」に震撼したというのだけど、どういう闇なの?
https://t.co/9E6fQxqbZC
①完全匿名化処理技術「メルセンヌ・ツイスター」
②投機的実行方式「アクセラレーション・ブースト」
極め付けはこれ。「個人識別符号以外の個人情報」って何? 1号個人情報は個人識別符号を含む場合もあるんですけど? こhttps://t.co/cOqt0gd229れ (1号個人情報は個人識別符号が含まれないもの?)と同じ勘違いをしている臭い。法律家がこんな基礎的な条文読み込みすらできない日本。終わるしかない。
Total(1) => 0.093826055526733 f_f_QM(2) => 0.039942979812622 indS(2) => 0.017189979553223 indM(2) => 0.019024848937988 indM_1(2) => 0.0030426979064941 indM_2(2) => 0.0013439655303955 indM_4(2) => 0.0027601718902588 indM_5(2) => 0.0038459300994873 indM_6(2) => 0.0013399124145508 indM_7(2) => 0.0030360221862793 indM_8(2) => 0.0010488033294678 f_f_pTL(2) => 0.04604697227478 f_f_dT(20) => 0.044543981552124