クーリエ・ジャポン

クーリエ・ジャポン


海外メディアから記事を厳選。視野を広げたい人のためのウェブメディア。

90636 followers  •  145 follow  •    •   https://t.co/x1VAoVs4ZA

生きているにもかかわらず、「死亡」したことにされた仏ロシュフォール在住の94歳の男性が、イースターを前に無事(書類上)復活を果たした。

スマートフォンなどの絵文字では、多様な人種を表すために肌の色が変えられるようになっている。このアイデアを初めに形にし、推進したのはあるアメリカの黒人女性だったが、アップルにアイデアを盗まれ、彼女は充分な対価を得られなかった。

格安「トマト缶」の中身は、灼熱の農場で子供たちが収穫していた!

パリ出身の経済学者ガブリエル・ズックマン(34)。彼のキャリアに決定的な影響を与えたのは、若い頃に経験した2つの出来事だった。

「死海文書」が初めて発見されたのは、1947年のことだ。その後の1951〜58年、考古学者で司祭のロラン・ド・ヴォー主導で、死海を見渡すクムラン洞窟地帯の考古学的調査が実施された。そのときに、洞窟近くの集落跡で修道院らしき遺構も発見されている。

新型コロナウイルスの煽りを食った航空会社はいま、苦境に立たされている。そんななか、フランス政府は交通機関による温暖化ガス排出量を削減するため、2時間半以内で到着する地域までの短時間フライト(国内線)を禁じる予定だという。

フィリップ殿下を「神」と信じ、毎日彼に向けて祈りを捧げる人々がいる。イギリスからはるか遠く離れた地で、なぜこのような「信仰」が生まれたのか?

今日のフレーズは“sweet talk"。直訳すると「甘い話」ですが、意味はわかりますか?

研究対象に情熱を注ぎすぎた結果、アレルギーを発症してしまう科学者は少なくない。発症すれば日常生活やキャリアに支障が出るにもかかわらず、実際には現場での対策や意識は希薄なままだという。米科学誌の「アンダーク」が取材した。

なんとそのマグロの梱包は、遠い海の向こうのタイで行われていたのだ。つまり、アメリカで漁獲されたマグロを、梱包するためにタイへと送り、梱包が終わったら、またアメリカへと送り返していたわけだ。

Loading
Loading

ジャズピアニスト海野雅威さんが9月27日、ニューヨークで8人の暴漢に襲われ、大怪我に遭いました。鎖骨を骨折し、現在はピアノを弾くこともできません。「GoFundMe」では海野さんへの支援を募っています。多くの人にこの事実が伝わることを願って本記事を無料で公開します。

アメリカでは1930年代半ばまで、男性のトップレスは禁止だった。 だがタンクトップに嫌気がさした男たちは立ち上がり、胸をあらわにしはじめた。逮捕をも恐れず当局に抵抗した。それは、勇気ある男たちの「乳首解放」運動の歴史である。

シェアライドなどで「嫌な予感」を覚えた時に「ぜひ使って欲しい」と、あるお父さんがTiktok上に投稿した動画が大反響。自分の娘が「夜遅くにウーバーで帰宅することになったら」を想像して作ったという擬似テレビ電話動画は、よその数十万人の娘たちをも救っている。

フィンランド国民は若き女性リーダーの存在に、何の不思議さも感じていない。むしろ「若い世代が重責を担うのはいいことで、むしろそうあるべきだ」と現政権を歓迎していた。

どのお尻が一番素敵? 世界の博物館や美術館のキュレーターたちが、オンラインで「美尻コンテスト」をしている。ツイッターでハッシュタグ #BestMuseumBum 」(ベストミュージアム尻)を立て、それぞれの博物館の収蔵品 ...

正義は、本で読む概念ではない。 正義は、私たちが飲む水のこと。 正義は、私たちが吸う空気のこと。 正義は、いとも容易く投票できること。 正義は、女性たちの賃金がいくらかということ。

米紙が見た「外国人を使い捨てるニッポン」 ミャンマー人技能実習生「私は奴隷だった」週100時間労働で月6万円

「拝啓 伊藤詩織様 私も性犯罪の被害者です。今から25年も前のことになりますが、ローマで日本人の女子大生6人がイラン人の男にレイプされるという事件があったのをご存じですか。私はその女子大生の一人です。事件当時、19歳になったばかりでした」

どうしてある行事は犠牲にされ、別の行事の実施は許されるのか。政治家は、こうした決定があたかも「自然」であり、常識にもとづいた合理的な判断の結果であるかのように見せたがる。だが、事情がそこまで単純であることはほとんどない @dicklp 

「自民党総裁選が、党員投票ではなく両院議員総会での選出に決まったことで、菅が勝つ確率はさらに高まった。つまり、日本の次期首相は、政界の実権を握る年老いた少数の男たちの手によって決まるというわけだ」(ワシントン・ポスト紙)

Loading
Loading